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2015年5月31日 (日)

TG-4 Tough

  • マクロ撮影が強力そうなので、試してみました。
    まず、普通の顕微鏡モード。レンズが接触する一杯一杯までピンが来ます。
    光学ズームのテレ端18mm(100mm相当)。以下、全てノートリです。
    一眼で等倍近くの撮影は、手持ちではなかなかピンが来にくいですが、TG-4は手持ちでこの通りです。
    P53101232
  • Olympus Stylus TG-4 Tough

  • 顕微鏡(深度合成)モード。10枚近く?連射してピントの合った所を合成してくれます。
    葉っぱから深度合成の効果がよく判ります。ただし、虫さんが動くので触覚の辺りはぶれていますが。
    P53101242

  • 慣れないと、虫にレンズが当たってしまって、虫が動きます。
    今度は、動かない植物で顕微鏡(深度合成)モード。
    5.5mm(30mm相当)。
    P53100172

  • 顕微鏡(深度合成なし)モード。被写体が動かないので、こちらも綺麗です。上の震度合成はさすがにパンフォーカスです。
    P53100152

  • ズームレンズは、4.5mm〜18mm(25〜100mm相当)で、フィッシュアイコンバーターFCON-T01をつけると、焦点距離が0.74倍に縮まり、wide端が18mm相当になります。
    FCON-T01付き、5.5mm(22mm相当)
    P53100762

  • 次に、魚露目8号です。もともとドアスコープから発展したもので、つけると最短撮影倍率がもっと上がります。
    9.6mm(約53mm相当)ではこのように、円形です。
    P53100962_2

  • ケラレはテレ端近くで無くなります。
    魚露目8号、テレ端18mm 。
    P53101372

  • マクロ撮影で、もう一つ便利なのが、LED撮影です。補助光は、ストロボとLEDライトの両方が内蔵されています。LEDライトガイドLG-1をつけると、LEDライトがリング状に拡散して照らされます。
    奥まって影になった花心をLEDで照らしています。
    顕微鏡モード、5.5mm。
    P53100302

  • 水中モードも楽しそうですね。軽いので、バッグに入れておけば、いろいろ遊べそうです。LG-1付きマクロは、仕事でも使えそうです。

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