« コアジサシ(ヒナ) | トップページ | 父の事 »

2014年8月10日 (日)

TrippleC-FM化

  • 凄い雨の台風は、当地では峠を越えたようです。
    鳥撮りが一段落したので、久しぶりにオーディオの話です。
    これは、凄いケーブルです。
    Ee8q2299dpp
  • アオバズクの雛(いつもながら、本文とは関係ございません。)
    1DX+EF400mmf2.8ISⅡ(+DV6SB+G3540LS);(7月22日)

  • スピーカーケーブルSpc-Refernceが良かったので、昨年末にアコースティックリバイブのラインケーブル類を導入しようとしたのですが、素材の生産が終了との事でした。ところが、その後釜に、より凄い素材を使ったケーブルが出ました。それが、TrippleC-FMです。技術的な事は、オーディオ雑誌等に任せますが、最初に届いたRCAケーブルをグラフィックイコライザーとチャンネルディバイダーの間に1本繋いだだけで、凄い変わりようです。
    1. 中高域の五月蠅い付帯音が激減
    2. 静かになって、S/N比が大分上がった。
    3. 低域、中域、高域全て音が良く聞こえる様になってかつ力強くなった。
    4. 音場が前後、左右に広がった。
    5. 定位が良くなった。

    オーディオ雑誌の「アンプを高級なものに換えた以上の変化」と言うのも、あながち宣伝文句とは思えない変わり様です。
  • 結局、全てのXLRケーブルとスピーカーケーブルをTrppleC化しました。
    全てを変更してから数週間は経ち、硬さがとれてきましたが、それはもう別物のような音です。ただ、中高域にもやもやした違和感が残りました。上の様に音は劇的に良くなっているので、このまま、いろいろいじってみる事にしました。
  • まず残りの、スピーカー間のラックを組み立てました。チャンデバとPowerAmp3台を入れました。
    2z8a9970

  • 一層、静かになりました。(セッティングの改善は続きます。後述するかもです。)
  • Tony Bennett「Duets:American Classic」(CD)
    トニーベネットが、様々な有名人と1曲ずつデュエットするのですが、オーケストラと一緒に録音しているそうで、なかなかの臨場感です。ボーカルが中央前に生き生きと浮かび上がって、オーケストラが後ろに広がります。
    61ky00cgbcl

|

« コアジサシ(ヒナ) | トップページ | 父の事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TrippleC-FM化:

« コアジサシ(ヒナ) | トップページ | 父の事 »