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2014年3月30日 (日)

ユリカモメの出てくる小説

  • 「からくさ図書館来客簿 第二集 」~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ 仲町六絵 (著)
    知り合いの小説家さんの新作です。表紙のイラストにおじさんとしては退きそうになるのですが、なかなか良くできていて面白かったです。京都が舞台となるのですが、4つの章のうち最後の章で、鴨川のユリカモメと鳥類学者がでてきます。
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  • ジャンルは歴史ファンタジーとでも言うのでしょうか。歴史上の人物、小野篁(おののたかむら)が現在に登場します。
    帯の紹介を引用しますと、
    「季節は春。からくさ図書館に訪れたのは、館長・小野篁の上官・安倍晴明」
    「古都・京都を舞台に綴られる優しいライブラリ・ファンタジー、待望の第二集登場。」
  • 実は第二集なのですが、章ごとに一話完結なので、こちらから読み始めてもなんとかOKです。
  • 下は鴨川ではなくて、先日のズグロカモメの河口の80%ユリカモメ。
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