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2014年1月28日 (火)

顔料と染料(流氷海鷲)

  • 元々EPSON PX-5600と言う顔料系のインクジェットプリンターを使っていました。大変安定して大きなトラブルも無く来ていますが、色合いは渋め地味めで、色あわせはしているのですが、モニターで見るより、微妙に鮮やかさや派手さが足りないようです。絹目調の用紙で渋めを意図した時には良いのですが、光沢紙で綺麗に印刷したい時には、ちょっと物足りない事がしばしばです。
    最新の機種は、顔料系でも表面が平らになって光沢もでるインクに変わったそうで、先日ヨドバシに見に行きました。しかし、タイかどこかの工場の事情で入荷予定すら判らないとか。
    思案の末、自宅用のコピー機を兼ねて、CanonMG7130 と言う複合機を買ってきました。染料系の5色プリンターです。
  • 6年前の流氷船の画像で、試してみました。
    (*)
    Or8b85282
  • 1DMK2+EF500mmf4IS(*)
    40D+EF28-300mm(**)

  • photoshopでカラー処理はプリンターによるカラー管理です。モニターとの色合わせをやりながら光沢紙でプリントしてみました。うちの場合、調整無しでは、EPSONでは黄色く、Canonでは青くなります。
    (*)
    Or8b81892

  • 確かに、EPSONの顔料プリンタと比べて、光沢が少し多くてやや鮮やかです。でも、よく見ないと判らない程度の違いです。でも、Canonの複合機がEPSONの写真専用機より、少しとは言え綺麗に見えるのは、染料系の威力と言えそうです。
    (**)
    Img_9360

  • 顔料系インクのメリットは、耐久性、安定性の様です。光で変色しにくいとか、・・・。その程度ではあるのですが、気分的に安心感があって、顔料系の光沢インク、入荷されたら試してみたいですね。
  • (*)。
    Or8b49982

  • (*)。
    Or8b4351dpp

  • (*)。
    Or8b4414dpp2

  • (28mmトリ少し)(**)。
    Img_8324dpp

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