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2013年12月22日 (日)

SUONOをマルチアンプ化

  • スーパーツィーターHIT-ST1Wは却下して、これまでのSUONOをマルチで試してみました。パワーアンプは、中高域ドライバーと同じAccuphaseA-35を追加。
    Ee8q9501
    {ハジロカイツブリ;1Dx+EF500mmf4+EF1.4×Ⅲ(+Manf503+G3540LS)}

  • 効果は、アンプを繋ぐ前と比べて、劇的にクリアーになって、響きが大変よくなり、低域は締まり、定位や音の立ち上がりがはっきりします。
    HIT-ST1Wより、外側への広がりは狭くなりますが、定位は自然で、音の立ち上がりはより速い様に感じます。音色はよりあっさりすっきり系で、Voice of Theater としては、こちらの方がしっくりいく様に思います。
  • しかし本体スピーカーの定位からずれると不自然になるので、SUONOの置く位置をしっかり真ん中にあわせて、チャンネルディバイダーDF-35の設定は今のところ、クロスオーバー18kHz、減衰曲線96dB/oct、ゲインは-15dBと大変抑えた設定で落ち着いています。(中高域ドライバーの上限は設定せずです。)
  • Janine Jansen 「Beethoven & Britten Violin Concertos 」(CD)
    2つのバイオリン協奏曲です。ベートーベンの方は、オーケストラもソロのヤンセンさんも結構ドラマチックな演奏で、感動的です。弦の音が綺麗に響く様になりました。SUONOの置き方、設定しだいで背後のオーケストラの響きが大変変わります。
    ブリテンの方は、最近初めて聴きましたが、繊細で綺麗な演奏です。
    51uvobxuigl

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