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2013年9月22日 (日)

スーパーウーファーYST-SW1000L

  • うちの38cmウーファー515Cは、公称20Hz〜1000Hzとなっていますが、実際は50Hzぐらいから急激に周波数特性カーブが下がります。また、スーパーツイーターとしてSUONOを加えたので、低域が締まって軽快になりましたが、細くなりました。そこで、試しに、ヤマハのスーパーウーハーYST-SW1000Lを付けてみました。
    2z8a9226
  • (5DMK3+EF50mmf1.4)

  • 仕様は30cm防磁型ウーファーで16〜150Hzのアクティブスピーカーです。そんなに大きくないのですが、48kgもあります。AV様なので、軽快に鳴ってくれるかが心配でした。
  • 1個だけを、元のスピーカーと直角に置いてみました。(横の機材の共振が 気になりますが、箱に触れてみても殆ど静かです。)
  • チャンネルディバイダーDF-35からライン出力しました。ウーファーとはクロスオーバー周波数 35.5Hz、減衰カーブ-18dB/octあたりが、良さそうです。位相は正相のほうが、ベースの音がリズミカルになって、ジャズには合いそうですし、 逆相にすると低域の響きが強調されます。パーカッションをボワーンと響かせたい時は逆相も悪くないです。
  • Reference Recordings: 30th Anniversary Sampler (CD)
    大植英二とミネソタ管弦楽団でお馴染みのReference Recordingsのクラシックサンプラーです。高音質のHDCDです。オルガンの2曲は30Hz以下の重低音が分厚く収められていて、地響きとなります。
    51d1pwq9o6l

  • Miles Davis/Bags'Groove(CD)
    1957年のモノラル録音です。A面のPercy Heathのウッドベースが軽快に響きます。古い録音ですが、30Hz以下の低音(ベースの胴鳴りだと思います)も入っています。低音が膨らみすぎない様に、間延びしない様に調整しました。アクティブスピーカーの音量を絞りすぎると、軽快に鳴らなくなる様で、真ん中近くまで上げています。
    71tv26wdebl

  • Fourplay(CD)
    フージョンの代表は、Fourplayの1枚目です。当時、この系統を良く聞いていたので何枚も持っていますが、この1枚目を聞く事が多いです。Nathan Eastのベースギターも充分軽快に鳴っています。
    513grz6p9l

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