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2013年9月14日 (土)

電源コンセント交換

  • こんなもので、とびっくりするぐらい効果が有りました。
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    (5DMK3+EF100mmmacrof2.8IS)

  • 外枠は、AcousticRevieのコンセントベースCB-1DBで、超ジュラルミンと黄銅のハイブリッドだそうで、ずしりと重いです。紅いコンセントはオヤイデの特注品で、AcousticRevieの電源boxに使われているものです。
  • 今回は、まず 定格出力400Wのアイソレーターの繋がったコンセントを換えました。デジタル系のCDプレイヤー、チャンネルディバイダ-、デジタルイコライザーとアナログプレイヤーが繋がっています。
    (アンプ類の繋がった方は、まだ換えていません。)

     
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  • 結果はと言うと、換えた直後から、五月蠅さが減って、楽器の分離がはっきりしているのが判りましたが、中低域が細く聞こえました。

    そのまま、鳴らしっぱなしで4−5時間経つと、中低域がもりもり太くなってきて、電気がいっぱい流れ込んでいる感じがしました。

    SN比が上がって、中低域も中高域も音が力強く豊かになり、前後と左右の定位がよりはっきりして、音場も上と外側に少し広がりました。

    数日経つと、電気が流れ込む感じはもう判らなくなりましたが、全域で音が良く伸びて、響きが綺麗に鳴ってきています。アイソレーターを付けた時以上の変化に、驚いています。

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  • いつものMiles Davis/Nefertiti(SACD盤)です。
    これまで繊細に聞こえていた中央の管楽器も右側のピアノも、中低域が分厚くなって響きが豊かに、力強く聞こえます。S/N比が上がって、繊細さも増した様に聞こえます。
    ドラムもより力強いです。また、SUONO付きでも、シンバルの曇った感じが無くなってきました。これもノイズが減ったからでしょうか。

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  • Lee Ritenour「wes bound」(CD盤)
    これまでうまく鳴らなかったセミアコースティックギターの音が、やはり中低域が増して豊かに心地よく響きます。前後の定位がよりはっきりして、バックのホーンセクションがきれいに分離して聞こえます。音に勢いが増して、スピード感もupしました。

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  • とは言っても、五月蠅さはまだ少し残りますし、音場もまだ狭い等々、改善の余地は沢山有りそうですが、大分ステップアップした様に思います。

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