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2013年2月15日 (金)

TE-11WZその4(ジョウビタキ)

  • 近めのジョビ雄君で、ズームアイピースのテストです。
  • まず、wide端1200mm相当あたりをトリミング、ss1/125秒、f4.5、ISO感度は以下全て80。
    大変鮮明です。単焦点以上というのはホントのようです。
    Img_12483
  • TSN884+TE11WZ+P2+BRS95(+究具01+G1348)
    (2月3日)

  • 高倍率側はというと、
    4000mm相当当たり、アイピース40倍ぐらい、カメラは以下全てテレ端22.5mm、ss1/80秒、合成F値10。このあたりは、パソコンでピクセル等倍で見ても鮮明です。
    Img_10982

  • 4500mm相当あたり?、アイピース45倍ぐらい、ss1/30秒、合成F値11。まだ鮮明ですが、被写界深度が浅いです。
    Img_11262

  • 5500mmあたり?、アイピース55倍ぐらい?、ss1/20秒、合成F値13。深度が一層浅いです。デジスコらしい深度の深い鮮明なアップからは、ちょっとはずれます。
    Img_11892
  • 多分、アイビース、カメラともテレ端で6300mm相当、ss1/10秒、合成F値15。何とか写っていますが、やはり深度が浅すぎです。でも60倍とは、思えない鮮明さです。
    Img_11562

  • このズームアイピースは、高倍率側まで相当解像度が高そうです。ただ、デジスコらしい度アップは、ジョビ雄君がモデルの場合、4000mmあたりまでが良さそうでした。
    でも、高倍率側をもう少しトライしてみたいですね。

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