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2012年11月 8日 (木)

広角マクロでストロボ

  • 続きます。広角マクロで、7Dの内蔵ストロボを使ってみました。距離20cm前後の近接撮影なので、レンズの影が出ないように、Kenkoの「かげなし」と言うディフューザーを使いました。
  • ハナムグリ。
    Img_1763
  • 7D+EF8-15mmf4L Fisheye USM+Kenko degitalteleplus pro300 1.4×DGX+内蔵ストロボ(手持ち)
    (11月3日)

  • とりあえず、絞り優先でストロボを使いました。上の設定は、ズーム21mm(33.6mm相当)、f16、-2eVでss1/250秒)。
    f16まで絞って、虫が大体深度内に入っています。これぐらいで背景が少し暗くなって、いい具合です。ただし、メタリックな光沢がいまいち出ませんでした。もっと真上から光らせた方が良いようです。(要、外付けストロボです。)
  • 次のは、絞り優先でf5.6開放です。内蔵ストロボでは、ハイスピードシンクロできないので、ssが1/250秒のままで速くできず、背景が白く飛んでしまいました。これはこれで悪くないのですが、背景を暗くするには、これもハイスピードシンクロ可能な外付けストロボを使えば良いので、いつか試してみます。
    Img_1774

  • ちなみに、Kenkoのディフューザー「かげなし」は、軽くて普段はコンパクトにたためる優れものですが、つけると結構大きくて、人目をひきます。通りがかりの人から何度か「何をしているのか?」質問されました。ゆっくり動かないと、虫もびっくりします。
    Img_1753

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