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2012年9月 8日 (土)

針の話

  • この小さなアブ?に針が有るのかどうか知りませんが、今日はレコードプレイヤーの針の話です。(ハイ、こじつけです。)最近、アナログレコードの音の精細が有りませんでした。音圧と太い中低域でCDを圧倒していたはずが・・・。
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  • 1DMK4+EF100mmf2.8macroIS(手持ち、トリ大)(9月2日)
  • ルーツサウンドで相談すると、「針の掃除はしてますか?」と。
    勿論ブラシで掃除はしていましたが、中古レコードは、光沢をだして盤を綺麗に見せる為にスプレーを使っていることがしばしばで、そのカスが針にこびりつくのだそうです。
    家に戻って、ルーペで針先を見ると、何と!黒いカスで針が見えなくなっています!
    ブラシのみではびくともせず、針の洗浄液でなんとかとれました。針掃除後の音は、
    勿論、霧が晴れたように勢いのある音に戻りました。レコード盤掃除の必要性を痛感しました。
  • 最近ディスクユニオンが出している、Bluenoteの再発LP盤は、気合いが入っています。ジャケットやレコードのラベルをオリジナル通りにしているばかりか、アメリカの昔のマシンで重量盤でカッティングしています。オリジナルとの違いですが、オリジナルマスターテープをカッティング時に触らずにそのままカッティングしているとの事です。
    曲の勢いは、オリジナル盤にかなわないでしょうが、バランスの良い綺麗な音で、結構楽しめます。
  • 「introducing JOHNNY GRIFFIN」(blue note1533)
    51ylju0yzl
    1956年録音、Johnny Griffinの初期のアルバムです。相当のテクニシャンで音数が多すぎるくらいバリバリ吹きまくりますが、変化があって飽きさせず、勿論ノリノリです。Wynton Kellyのpianoが素朴で新鮮です。この再発盤シリーズは、ピアノの音がいいようです。

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