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2012年1月13日 (金)

スピーカーのセッティング

  • チャンネルディバイダーのセッティングだけでは限界が有るようで、スピーカーの配置を調整してみました。
    Ac6j9759
  • (ミコアイサ潜水開始)
    1DMK4+EF800mmf5.6(+Manf503+G3540LS)
  • 最近出版された、「マスタリングエンジニアが教える音楽の聴き方と作り方・小泉由香」(Ritto Music)を参考にして、調整してみました。
  • 音の五月蠅さがどうしてもとれなかったので、スピーカーの位置をいろいろ変えてみました。スピーカーの間隔や壁との距離も動かしてみましたが、結局元に戻して、最終的には、”直接音が多すぎて間接音が少ないから”とか、。そこで、スピーカーの前の吸音性の雑誌や物を減らして、次に高域のホーンを少し外向き、上向きに修正したら、かなり五月蠅くなくなりました。あともう少しですが、部屋のいっそうの整理が必要かもです。
  • 間接音が増えると、ビッグバンドの響きが大変良くなりました。
    51w170sxhl_sl500_aa300_
     
  • Breakfast Dance & Barbecue/Count Basie and his orchestra [Extra Tracks, Original Recording Remastered, Import, From US](stereoCD盤)
    1959年録音のノリノリのライブです。このCD盤は2001年のMichael Cuscunaによるproduceのreissue盤で、アナログの倍ぐらいの追加曲が入っています。1曲目の"The Deacon"もextra trackなのですが、この日のライブの和やかかつ気合いの入った雰囲気が伝わってきます。古い録音にもかかわらず引きつけられる音です。monoのアナログ盤も音が太くて捨てがたいのですが、stereo録音も50年代のものとは思えない素晴らしさで、このCD盤1曲目のstereo録音の臨場感が好きで、こちらをよく聞きます。

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