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2011年6月21日 (火)

相乗効果

  • 前からのATCのスピーカー(scm50)は、今のところ、Altecの前に置いています。大きさはこんなに違いますが、重さは余り変わらないのです。
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  • (7D+EF24mmf1.4)
  • 時々スピーカーケーブルをつなぎ替えて聞いています。Altecの明るくてよく鳴る音に対して、ATCは繊細でちょっと味のある音です。所が、Altecの前に置くと、今までちょっと足りなかった響きと低音の量感が出てきました。と言うか、むしろちょっと響きすぎです。ここまでは、Altecの大箱の響き効果の影響が大きい事が解るのですが、逆に、
    Altecで聞く時も、ATCを前に置く方が、響きと低音のしまりが良くなり、こっちはちょうど良いぐらいです。
  • 家の新旧(前後ろ)2つのスピーカーの聞き比べです。
  • 「Summertime/The New Sound Quatet」(hybrid Sacd)
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  • 2005年録音
    Joe Locke/vibes & marimba
    Geoffrey Keezer/piano
    と、現在版のModern Jazz Quartet(MJQ)で、ジャケットのデザインもMJQの「たそがれのヴェニス」風です。vibesとpianoの繊細な部分は、ATCの方が美しいですが、
    Billy Klison/drums が暴れる所では、ATCでは響きすぎて五月蠅すぎ。対してAltecは、気持ちよくドスドス鳴ってくれて、独壇場です。
  • 「This is Chris/Chris Connor」(アナログ版)
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  • 古いモノラルのvocalものです。ATCでもよく響いて(響きすぎて)、Altec以上に声が前に出てきます。でもAltecが鳴っているような音で、ATCの色があまり聞こえてきません。セッティングの工夫の余地ありです。Altecの方は、それなりにバランスよく鳴ります。が、ちょっと明る過ぎで、大味です。アナログは、いじるところが沢山有るので、ボチボチ遊ばせてもらいます。

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