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2011年4月17日 (日)

The Voice of the Theatre

  • 縁あって、Altec A7が家にやってきました。元々映画館様のスピーカで、リビングでは大分でかいです。
    _mg_8302
  • 5DMK2+EF24mmf1.4
  • 1970年頃のもので、A7-500-8のようで、その仕様は、
    ウーハー:416-8A
    箱;825B
    ドライバー;808-8AD
    ホーン;511B
    ネットワーク;N501-8A
    と、
    でかいウーハーとでかい金属製のホーンの2wayです。ウーハーの箱がでかくて、バスレフとホーンが合体した独特のデザインです。
  • 高さは140cm弱。
    _mg_8312

  • 音は、最初、低音がドドドドっとすごい迫力です。と思っていたら、あまりに耳障りで、ウーハーの方を鳴らしすぎていたようです。高音のドライバーのボリューム調整がついていて、上げていくと、ホーンが鳴ってきて、昔のジャス喫茶で聞いたことがあるような懐かしい音になって来ました。
  • 同時にアナログプレイヤーも来たのですが、詳細はまたいつか。
  • 「Hubris/リッチー・バイラーク」(LP盤)
    ECMの美しいソロピアノですが、ピアノが金属的に美しく響き渡ります。これは凄いです!「ホーン鳴き」と言って欠点でもあるのでしょうが、高音側のホーンの特徴がよく出て、このピアノにはバッチリ合っています。
    41ed36ag1wl_sl500_aa300_
  • 「TheGreatJazzTrio/AtTheVillageVanguard」(LP盤)
    トニーウィリアムスのバスドラムがドスドス響いて迫力有ります。大きなウーハーと巨大な箱で低音が余裕で響きます。(欲を言えば、もうちょっと締まって欲しいですが、これから調整と言うことで、)
    41nd0tthb9l_sl500_aa300_

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