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2011年2月 1日 (火)

スピーカーケーブル交換2

  • スピーカーケーブル、アコースティックリヴァイブSPC-Referenceの印象、続きです。音の立ち上がりが素早くなったように感じたので、ホーンを意識して聞いてみました。
  • まず、前blogの「フォア&モア」と同じ日のライブの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン/マイルスデイビス」(SACD盤)です。
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  • こっちの盤は、トニー・ウィリアムスのドラムが叩かないと言う叩き方(つまり、お休み)を入れて、静かな中から、マイルスのトランペット、ジョージ・コールマンのサックスが飛び出して来たりするのですが、どちらも音が素早く立ち上がってよく響きます。大型のホーン型のスピーカーが鳴っている様な生々しさです。
  • もう1枚、「Coltrane/The Complete 1961 Village Vanguard Recordings」
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  • これも、有名なライブのコンプリート盤(4枚組CD)です。昔LPで聞いた頃は、うちの当時のステレオでは、殆ど騒音で、あまり聞かなかったやつです。コルトレーンとエリック・ドルフィーのリード楽器が生々しくて、迫力満点です。ついボリュームを上げ過ぎてしまいます。と言うか、新しいケーブルに換えて、音が大きくなった様な気もします。

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