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2011年2月20日 (日)

「Corner Pocket」へ

  • 大分久しぶりに、ご近所のJazz喫茶「Corner Pocket」へ寄ってみました。ここはパラゴンをいい音で鳴らすお店です。うちのオーディオも大分鳴る様になってきて、パラゴンの音を聞いてみたくなったのです。店のご主人が急逝されたとは聞いていたのですが、奥様がそのまま続けておられます。
    「The Arrival of Victor Feldman」のLP盤が素晴らしい音でした。帰ってから、うちのシステムでCD盤をかけて比べてみました。
    71kw2kjqkcl

  • パラゴン+LP盤は、うちのCD盤(1998年リマスターの輸入盤)と比べて音が太くて迫力が違います。ビクター・フェルドマンのビブラフォンが柔らかい綺麗な音で響きます。スコット・ラファロのベースは、その後のビル・エバンス・トリオのと比べて、伴奏のランニングベースが多いのですが、太くて凄い迫力です。このLP半面がかかっている間、私も、それまでお喋りをしていたカップルも、黙って聞き入っておりました。うちに帰って聞いたCD盤は、こんなに音が細かったのかと愕然としました。ビブラフォンの高音はうちの方がよく響いているのですがちょっと硬い音です。Jazz特に古めのは、豊かな中音と低音が大事ですね。
  • 対策として、大きなウーハーのスピーカーが魅力的なのですが、うちのリビングオーディオでは、今以上はちょっと近所迷惑になりそうです。今年はLPプレイヤーの導入を検討です。

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