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2011年1月24日 (月)

マルチもどき

  • 最近だいぶ音が良くなったせいか、スーパーツィーターのSUONO付きだと、音がシャリシャリし過ぎて不自然で五月蠅くなってきました。
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  • 例えば、ソニー・ロリンズの「ニュークスタイム」(上)はロリンズとフィリー・ジョーが絶好調でそこにウィントンケリーのピアノがちょっと入ったりして、楽しいCDです。フィリージョーは、マイルス・デイビスとやっている時よりガンガン叩いています。でもSUONO付きではシンバルが頂けません。そこで、最近はSUONOを外していました。
  • しかし、SUONO無しではピアノやボーカル等で、もう一息高音の倍音が鳴って欲しいと感じることがしばしばです。SUONOにはボリューム調整が無いので、余っているLuxmanのパワーアンプM-7にSUONOだけ別に繋いで、アンプのボリュームを絞ってみました。なんちゃってマルチです。
  • このシステムだと、プリアンプのC-42のリモコン操作で、SUONOを付けたり切ったりできるので、比べて調整しやすいです。
  • 結果は、上の様な1950年代のJazzは、SUONO無しでOKなのですが、絞ったSUONOだと、違和感は有りません。SUONOは付いているかどうか解らないぐらい絞るのが、良さそうです。
  • アリソン・クラウス「Forget about it」は、ブルーグラス系ですが楽器が控えめに決まっていて、清楚で綺麗なボーカルのCDです。SUONO付きでは、ボーカルの定位が、よりはっきりするし、ギター、ドブロ、バンジョー、マンドリン、等の弦楽器も若干よく響きます。
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  • しばらく、マルチもどきのシステムでやってみます。

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