« マルチもどき | トップページ | スピーカーケーブル交換2 »

2011年1月30日 (日)

スピーカーケーブル交換

  • 年末にスピーカーの配置を換えて、短くなって一杯一杯のスピーカーケーブルを長いのに換えました。アコースティックリヴァイブのSPC-Referenceです。
    51ezze5wvtl_ss500_

  • ルーツサウンドさんが使ってみてお薦めということで、それからお値段もリーズナブルです。構造は単線でちょっと硬い線です。
  • 結果は、
    相当変わりました。音がはっきり太くなって、年末の200V+レギュレーターの時と同じぐらい変化しました。
    上のは「Bill Evans/Complete Village Vanguard Recordings 1961」です。スコットラファロがいた頃の有名な2枚のライブ盤の時の3日間の録音を全て集めて時系列にそのまま並べた3枚組です。XRCD盤の2枚より音が硬く鮮明でベースの音や客席のグラスの音がよく聞こえます。新しいケーブルでは、そのベースの音がいっそうはっきり力強く、ピアノもよく鳴って、そのカラマリ具合が凄いです。
  • もう1枚。
    「フォア&モア/マイルス・デイビス」(SACD盤)
    41rv9uu9lwl_sl500_aa300_
    これも、有名な2枚のライブ盤の騒がしい方です。トニーウィリアムスのドラムが終始凄くて、シンバルの音のリファレンスにしています。新しいケーブルでは、シンバルの音がより太くJazzらしい音で聞こえます。音の立ち上がりも早くなったような気がします。トランペットとサックスも同様に太く豊かに鳴って、いい感じです。
  • 新しいケーブル、Jazz向きでいい感じですが、今までと比べて、ちょっと鳴り過ぎに感じる事も。

|

« マルチもどき | トップページ | スピーカーケーブル交換2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スピーカーケーブル交換:

« マルチもどき | トップページ | スピーカーケーブル交換2 »