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2010年11月21日 (日)

アンプ交換

神戸のルーツサウンドで、「どうもビッグバンドのホーンが重なる所が五月蠅くて、」と相談すると、LuxmanのプリアンプC-7のグレードアップを薦められました。最初McIntoshの新しいプリメインアンプを薦められましたが、昔、ATCのスピーカーを購入する時の試聴で、当時のMcIntoshのプリメインの印象が悪かったので、躊躇していると、同じMcIntoshでも中古のプリアンプC-42を薦められました。が、私の目に留まったのは、その下に有ったでかいパワーアンプのMC-2600でした(下の写真)。重さ60kg。(学生時代の私より大分重いです。)
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数日後、アンプのウォーミングアップができてきた頃にお店にあったATC SCM40のスピーカーでC42+MC2600とLuxman C-7+MC2600の聞き比べをしてプリとメイン両方の購入を決定しました。殆ど衝動買いですね。奇しくも、かつてスピーカーも予備知識無し、お店で鳴っているのを聴いての瞬間買いでありました。

自宅では、
ATC scm50にC42+MC2600とSACDプレヤーはLuxmanD-6です。SACDプレイヤー以外は少し古い1990年代セットです。
音はと言うと、中低音が分厚くて、音の分離がはっきりして、やはり前のアンプとは役者が違います。パワーアンプのMC-2600は出力600W×2と余裕有りすぎです。プリアンプのC42のイコライザーは結構使えて、中高音側を少し上げると、生々しいジャズ向きの音になりました。
「ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン」(オリジナルリマスターCD)、お馴染みの名盤ですが、ええ音です。
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最新のレンジの広い録音では、
BIG BAND STAGE角田健一ビッグバンド(SACD)は、個々の楽器をオンマイク?で大変クリアーに撮った目の覚めるような録音です。SUONOのスーパーツィーターが付いているせいも有るでしょうが、1990年代システムでも、高域のレンジ不足は感じません。ブラスの鋭い立ち上がりやハットシンバルも鋭くて、結構艶めかしい音です。

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