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2010年10月 3日 (日)

オーディオセット

  • 今年の夏は暑くて、屋内で音楽鑑賞する事が多くて、壊れた古いCDプレーヤーの後釜にSACDプレヤーを購入しました。元々10年以上前に、少し張り込んで、オーディオセットを買っていたのですが、最近はホコリをかぶって半休眠状態でした。で、底なしのオーディオ地獄(それとも天国?)に足を踏み入れ始めた今日この頃です。まずは、旧セットの紹介から。

  • 地元のヤマガラ(本文とは関係ございません、)
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  • 7D+EF500mmf4IS(+Manf503+G3540LS)

  • その昔、日本橋の河口無線で鳴っていた中古のスピーカーの音が気に入って買ったのが、ATC scm50pです。ATC英国の業務用のモニタースピーカーを造っている会社です。モニタースピーカーと言うのは、音楽の録音現場で音の確認に使われるもので、正確さ緻密さが要求されるものです。(レンズで言えば解像度の高いマクロレンズの様な物でしょうか。)レンズでもそうでしょうが、正確で解像度が高いだけでは面白みがないのですがATCの音は、暖か見が少し有って低音も効いていて、独特の魅力的な感じです。(Zeismacroplannerに通ずるかも。)このスピーカーの特徴は中音が大変豊かで、ボーカルは魅力的に聞こえます。また、大きさの割に低音が気持ち良く鳴るのですが、その分(低音の)出力の大きなアンプが必要で、所謂、「鳴らしにくいスピーカー」だそうです。河口無線でいろいろ試して貰ったのですが、Mcintoshのプリメインアンプ(型は忘れましたが、後者と同価格帯のです)では、鳴らし切れずで、厳しい予算内で、何とかいい音を出せたのがLuxmanのセパレートアンプでした。
    旧セット:

    プリアンプ Luxman C-7

    パワーアンプ Luxman M-7

    スピーカー ATC scm50p

     

    そこに、今回新しいSACDプレヤーがやって来ました。

    追加分;

    SACDプレヤー Luxman D-06

     

    所が、大分音が良くなる筈だったのですが、思ったほどではありません・・・。特に、新しい良い録音の筈のSACDがイマイチなのです。よく効いていた、JazzfusionCDも、もうひとつです。かろうじて1970年代のフォークロック(ニールヤングとかエミルーハリスとか)はまあまあ聞けます。

    新しいSACDプレヤーで音が以前よりちゃんと出るようになって、今まで気にならなかった粗がはっきりしてきたのではと仮定して考えてみました。
    (続く)。

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