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2010年10月24日 (日)

JBL4365試聴

  • 最近、河口無線の芦屋店に新しいJBLのモニタースピーカーのでかいやつが置いてあって、

    プリアンプ:アキュフェーズ・C-2410、パワーアンプ:アキュフェーズ・A-45 、CDプレーヤー:アキュフェーズ・DP-400で鳴らしています。そのホーンの音が耳に残り、ちょっと気になったので、試聴会に寄ってきました。

    Ac6j6681sp2web

  • 渡りのアサギマダラ(10月の鷹見から)
    1DMK4+EF800mmf5.6IS(+DV6SB+G3540LSX)


  • 試聴会では、

    プリアンプ;OCTAVE HP-300MK2

    パワーアンプ;OCTAVE RE-280MK2

    プレヤー;LINN MAJIK-LP12

    CD,デジタルソース;LINN AKURATE-DS

    で、真空管のセパレートアンプで鳴らしていました。主にLPを聴きました。

  • 5060年代のジャスですが、中音から高音の立ち上がりが、はっとするぐらい素早く生々しく前に出てきます。でも大音量で鳴らしても五月蠅くないのです。
    スピーカーの構成は大きなウーハーに、でかいホーンの実質
    2way+スーパーツィーターなんですが、多分でかいホーンが凄いのだと思います。ウーハーはホーンの生々しさの陰に隠れた様に目立たずでしたが、セッティングや鳴らしこみでもっと鳴ってくるのでしょう(多分?)。家のATCは、低音がすっきり鳴るし、中音も充分豊かなのです。しかし、このホーン型ツィーター(スコーカー?)の生々しい中高音は癖になりそうです。確か、ジャズ喫茶で聴く古いヴィンテージ物の大きなJBLのスピーカーは、もっと大人しい音なのです。他の大型ホーン型スピーカーの音も聞いてみたくなりました。

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