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2009年11月24日 (火)

またカワセミ(デジスコにDV6SB雲台)

  • せっかく至近距離の桜でまったりしてくれたのに、紅い葉の無い枝でした。と言うわけで、度アップでテストです。
    テレ端(約3000mm相当)縦を横にトリ。
    Img_10723web











  • TSN884+TE17W+BR-S90(+DV6SB+G3540LS)(11月23日)

  • テレ端の歩止まりが少し悪い様に感じたので、究具のジンバル雲台をビデオ雲台に換えてみました。いつものManf503のパン棒が見つからず、Sachtlerの6SBです。大分オーバースペックですが、カウンターバランスがしっかり効いて安定しているし、フリクションも少なくて、使いやすいです。(但し、ボールが付いているので、デジスコの脚とは思えない重さです)。
  • この日は明るくて、テレ端でss1/200秒とデジスコとしては高速シャッターです。撮影条件が良かったからか、雲台の違いによるのか解りませんが、この日の方が、テレ端の歩止まり良かったです。
    もう1枚、テレ端(約3000mm相当)トリ少し。充分綺麗ですが、
    Img_10923web

















  • ズーム12.8mm(約1800mm相当)を、上の鳥さんの大きさに合わせてトリ。ssは1/400秒だし、テレ端より被写界深度が深いし、こちらの方が少し鮮明です。トリミング耐性も高いので、至近距離の時は、ズームをテレ端まで上げないでも良さそうです。
    Img_10647web

















  • この後、紅葉の枝によく留まったのですが、S90が電池切れ。あとは、デジ1眼となりました(昨日のblog)。

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コメント

確かに最後の写真の方がきれいですね.
トリミングしても良い感じですね.

投稿: ROBIN | 2009年11月24日 (火) 22時16分

至近距離の鳥さん、デジ一眼だと、絞りを絞ったり、絞らずに目にピンを合わせたりとする所ですが、デジスコは、絞っても深度あまり変わらないし、私の眼だと、MFで眼にピン持ってくるのも歩止まり悪しです。
対物レンズ側にリングを付けて口径を小さくするのも、いちいち至近距離の時だけするのは現実的ではないので、まあ、できるだけ平面にくる構図でシャッターを押す事でしょうかね。

投稿: エイコム | 2009年11月25日 (水) 12時30分

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