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2007年11月10日 (土)

またカワセミ2

  • 40Dのデジ眼デジスコ続き。高ISO感度やスローシャッターの印象です。
    (ISO1600、1/125s)
    Img_02063web












  • 少し暗くなってから、カワ君がじっとしてくれてたので、同じ場面で、ISO感度を変えてみました。このシステムでこの背景では、40DのISO400ぐらいから、背景のザラザラが目に付きはじめました。(DPPのスタンダードで他は触らずにRAW現像。)
    また、0.3秒のスローシャッターでもなんとか行けてるようです。
    今日のも全てノートリ。
  • (ISO100、0.3s)
    Img_0620e2web











  • (ISO200、1/6s)
    Img_06152web











  • (ISO400、1/13s)ピクセル等倍では、このあたりからザラザラが気になり始めますが、この大きさでは余り目立ちませんね。
    Img_0611e2web











  • (ISO800、1/25s)
    Img_0603eweb











  • (ISO1600、1/50s)
    Img_0597e2web











  • DPPのNR処理すると、ザラザラが大分軽減します。
    (ISO1600、1/50s)
    Img_05792web











  • 別のシーンで。NR処理。
    (ISO1600、1/125s)
    Img_01823web











  • スローシャッターもこのあたりまで撮れてました。また、普通のデジスコよりも実際の焦点距離は大分長いので、f14とは言え、ボケは綺麗です。
    (ISO400、0.4s)
    Img_07702web











  • 結論として、スローシャッターでも結構写ってますし、ISO感度も、NR処理を前提とすれば,上げれない事もないようです。
  • しかし、
    これって、デジ眼の600mmに2倍テレコンをつけて絞りを絞った状態に近いのでは?重量が大分重くなるけど、取り回しは600mmの方が楽な場面が多いかも?(今回カメラ側のレンズを85mmと望遠寄りにしたのは、50mmや60mmでは、普通のデジ眼撮影で500mmや600mmに1.4倍テレコンを付けたのと大体同じ焦点距離になり、たいてい後者の方を選ぶと考えたからです。)
    一度、600mm+2倍テレコンで、デジスコ風の撮り方を試してみます。
  • 操作性ですが、
    普通のコンデジのデジスコでは、最後はAFまかせなので、ピントがアバウトになる反面、非常に簡単です。例えば、私の主力のシステムでは、スコープのピントをマニュアルでアバウトに合わせて、後はコンデジのAFまかせと、大変簡単なのです。今回の40Dのシステムは、ピント合わせが結構面倒くさいです。
  • TSN884+TSN-VA2+EF85mmf1.8+40D(TSN-DA3)
    (+DV12SB+G53481548)
  • もうちょっと、試してみます。(終わり)

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